FlashDevelop 3.0.0 Beta3 がリリースされた

FlashDevelopがバージョンあーっぷ
なんか色々進化したっぽい。
まずは2バイト文字に対応した!
コレは結構泣ける、というより、2バイト文字まともに扱えないせいで敬遠してた人多いんじゃなかろうか?
いちいちフォント設定とか弄くらなくても良いし、バックスペースで削除する時に1文字消すのに2回キー押さなくてすむ。
これで、好きなフォントでコーディングできますな。
あとは、ウザイぐらいのコードヒント。
クラス内の変数とかも引っ張って来てくれる。
マウスカーソル合わせたときのバルーンヘルプも出まくり。
メソッドに対する引数の説明とか云々かんぬん、何でも出てくる。
地味なところでは、環境設定がちょっぴりわかりやすくなった。
例を挙げるとデフォルトの文字コードの設定とか、意味わからん数字のコードでUTFだったりを指定しないとダメだったのが(ココで解説されているような感じ)、ちゃんとプルダウンで選択できるようになってたりだとか、他にもいろいろありそうな感じ。
他にもOutlineにextendsが表示されるようになったりだとか、そんなにヘビーユーザーでも無いので事細かくはわかってないんやけど、望む方向にしっかりとバージョンアップされていってる感じがした。
正当進化って感じですな。
そんな感じ。