【CASA】数値操作の便利もの

今回はUtil系
XML操作の時に使ったXmlUtilもUtil系の一つ。
つーわけで、NumberUtilの紹介。
一個一個メソッドの解説書いていこうと思って書き始めたらドキュメントの翻訳作業に近い気がしたので、翻訳しちゃえ!と思ったら、英語さっぱりわからないので、自分で1からマニュアル書いてる気分になった。
ほとんど日本語訳というより、オイラが新たに書き起こしたに近いので、翻訳と思って読まないようにお願いします。
>trick7の人が真面目に翻訳してるので、そっちを待った方がよかったりするかも
NumberUtilのメソッドは結構いろいろあって、地味に便利なのは、
指定した範囲のランダムな整数を作ってくれる randomInteger
指定した桁数で小数点以下を四捨五入してくれる roundDecimalToPlace
指定した範囲内に数値を丸めてくれる makeBetween
他にも数値にカンマ入れて文字列にしてくれるやつがあったり、大小判定したりだとか、一桁の数字の頭に「0」を追加してくれるやつがあったりとか、結構いろいろあります。
詳しくは見た方が早いと思うので、取りえずサクット目を通してみるのが良いかと。
こういうのって、みんな自作クラス用意してたり、その都度その都度コピペで持ってきたり、意外と毎回書いてたりする人も多いと思うんですよね。
最初、CASA使っても自作クラス使うのも手間的にほどんど同じやん!って思ってたんやけど、結局は他のところでCASA使ったりするので、もうこれで良いやんって感じに使いまくりです。
こういう地味なものも用意してあるCASAがステキ。
実はこういう地味なものが、制作スピードに一番影響がある気がしないでもない。
そんな感じ。