第12回 大阪てら子に行ってきたよ(よっぱえんとりー)

うははははははは
よっぱらい、よっぱらい。
楽しかった楽しかった。
たけしCEOはアツイ、濃い、パッション全開。
若いって良いね!!!
うにゃー、でもおっさん発言やな。
ああいうアツイ人は良い、いっぱいファンが付くと思う。
「たけし」という名が先行してる、って話もあるけど、おいらはそうは思わない。
話題になって十分なほどの人間だと思うのねん。
ぜひ東京でビッグになってほしいところ。超期待してます。
おいらは底辺を支える方向でがんばって行きたいなーと思ったりした。
頂点の人たちが引っ張って行くことも重要、それは十分承知。
ただ、底辺の人たちを助ける事も、底上げって言う意味では十分意味のある行為だと思ってたりするわけで。
いまからFlash学ぶならAS2?AS3?って理論もそうやってんけど現場と理想のギャップってかなりあるんだと思うのよね。
そりゃ今からトップに追いつきたいと思うならAS3、ただ、自分の周りでは今のところすべてがAS2案件。
どっちでも良い。どっちもFlash。
趣味のレベルであれば、思い描くものが作れたらそれで良い。
そういう意味ではAS3の方が(表現の)可能性は広がる。
が
仕事で絶対的に多いのはAS2、これは間違いないとおもうのね。
大阪で有数と思われるカラーズさんでも、そうって話なので。
これだけだと何言ってるか全然わからんね。
まぁ、いいや。
よっぱらいだから。
とりあえずやった内容と感想をだらだらと。
・IdoさんのFLVPlayerを作る
どっちかっつーと、FLVPlayerをネタにクラスの基礎とかマネージャー系のクラスの必然性とか、そっち方面の話が多かった。
これで、いろんな人たちがクラスベースの良さとか、楽チン加減とかを感じてたらいいのにな、と思った
・なぎまぐさんのAS3のフィルタで遊ぼう(タイトル勝手につけた)
ConvolutionFilterとdisplacementMapFilterをつかって液体フィルタっぽいもののデモ。
いろいろ遊べる。
もうちょっと細かいパラメータとかの解説もあれば、もっとよかった気がするけど、今回のメンツを考えるとこれぐらいのテンションでちょうどよかったのかもしれない。
細かい説明をすべてほかの人のブログでまかなってたのがおもしろかった。
次期CEO候補筆頭
・イーチェンさんのPapervision3Dの基礎
Papervision3D入門編
sceneの作成からmaterialでBitmapデータはっつけたり,cameraの設定、Twennerでアニメーションまで。
前半のgdgdっぷりもかなり面白かったんですが、Papervisionを触る動機には十分な内容でした。
これですこしでもPapervisionを触ってみたい!と思う人が居たら大成功なんじゃないでしょーか。
・たけしCEOのトークショウ
インタビュアーがIdoさんで、たけしのトークショウって感じで進んだこのコーナー。
ASを今から勉強するにはどこから入れば良いか?って話が結構アツかった。
とりあえず既存のライブラリを使うところから始まって、使うだけじゃなくて自分で中身解析して同じようなもの作ってみるとか、勉強方法の話題。
途中れんさんがプログラム言語の学習方法論みたいなものを話題に。
言語仕様的なアプローチとプログラム概念的アプローチ、2つの方向からの学習方法の話がすごい結構参考になったけど、デザイナー系の人が今からAS覚えるぞーってのには、結構敷居の高い話題だったかなーと。
まぁ、最終的には楽しけりゃいいんじゃね?とか、動きゃいーのよ。って話にもなって、結局どないやねん!って感じで話は収束していった。
個人的には、作りたいイメージがあってそれを実現するために色々試行錯誤するのが一番手っ取り早いと思ってる、動きゃなんでもいいやん派w
最後の方に、AS3+FlexSDK+For inのバグの小ネタもあり、今回はバリエーションに富んだ内容ですごい楽しかったです。
もっと話題いろいろあったんやけど、眠くなってきたのでもういいや。
他の人のまとめを期待しとこう。
そんな感じ。