FlashDevelop3.0 Beta6が非常に良い件について

FlashDevelop3.0 Beta6がいつの間にかリリースされてた。
ペース速いよ!

で、変更点をさらっと確認してみたら・・・

Contextual generators (Ctrl+Shift+1) for getter/setter, event listeners, override methods, interface implementation, unknown var/method

とかいう一文が・・・

早速試してみるとなんとまぁ、こいつが超便利なわけでございます。
たとえば・・・

Actionscript:
  1. public var test:Number;

と書いてたとする。
で、testの上にカーソル持ってきて、CTRL+SHIFT+1を押すと、なにやら見慣れないメニューが出てきて、ためしに「Getter and Setter」を選択するとあら不思議、さっきのコードが

Actionscript:
  1. private var _test:Number;
  2.  
  3. public function get test():Number { return _test; }
  4.  
  5. public function set test(value:Number):Void {
  6. _test = value;
  7. }

こーなって、ご丁寧に_が入ってくれたり、型宣言をきっちり継承しながら、自動的にgetter setterを書いてくれるわけです。
しゅんごいねぇ

他にはローカル変数の上でさっきのキー押すと、クラスのプロパティに自動で変換してくれたり、未定義の変数や、関数名だった場合は自動で変数宣言もしくは関数宣言を書いてくれたりだとか。
あとは、イベントリスナ系を自動で書いてくれるのは超便利。

Actionscript:
  1. ore.addEventObserver(ore, ore.EVENT_HARA_HETTA, "doEat" );

のdoEatのところにカーソルもってって、さっきのキー押して、generate functionを選ぶと

Actionscript:
  1. ore.addEventObserver(ore, ore.EVENT_HARA_HETTA, "doEat" );
  2. private function doEat():Void {
  3.  
  4. }

って、なるわけですよ。
メソッド名を間違えるとかしょーもないミスがなくなる上に、楽チン、早い。

これらの機能ってFDTとかじゃ結構前からあるっぽい機能みたいやねんけど(てら子でチラッとみた程度)ちょっとFDTいいなぁ・・・って思ってた部分だったので、これは超うれしかった。想像通りかなり便利やし。

短いスパンでガンガン機能アップしてくFlashDevelopが素敵。
そのたびにアップデートは結構めんどくさいけどw

さー、次はどんな機能追加が来るのかね、楽しみ楽しみ。

そんな感じ。

Leave a reply