FlashDevelopとFlexSDKでAstro(FlashPlayer10)のコード補完付きコーディング

ついいにきた。FlashPlayer10、コードネームAstro。
詳し過ぎる内容はSparkにのってるのでそっち参照。

Spark:Astro情報

んで、FlashDevelopの開発版とFlexSDKを使って、コード補完付きでAstroと戯れる方法。

FlashPlayer10用FlexSDKを動かすまではこっちのブログがすごく良くまとまっているので、こちらを参照してください。
馬鹿全 - FlashDevelop + Flash Player 10 で遊ぶ

で、次。

FlashDevelopの開発版をダウンロードします。

Flash Player 10 support in FlashDevelop

まぁ、基本的にここに書いてある通りにやれば問題ないんやけど、それじゃ不親切なので、解説。

ダウンロードはdownload FlashDevelop 3 SVN build from rev. 2293 ってリンクから。
解凍すると中にいつもの実行ファイルが入ってるので、起動する。
とりあえず僕の環境ではそのまま動いた。
環境設定等は実行ファイルの直下にある、FirstRunの中が使われてるっぽいので、共存可能?
詳しく調べてないのでよくわかんにゃい。

で、何でもいいからAS3のプロジェクトを作る。

プロジェクト作ったら、ProjectメニューのPropertiesを開いて、
Outputタブの一番上にある、Targetを「FlashPlayer10」にする。

で同じウィンドウのCompiler Optionsタブを選択して、Intrinsic Librariesの項目を選択して右にある「・・・」みたいなボタンを押すとなにやら編集画面が出てくるので、

FlexSDKのパス\frameworks\libs\player\10\playerglobal.swc

を追加。

するとあら不思議。
新クラス、新プロパティのコード補完が出来ちゃいます。(SpriteのrotatioinXとか)
FlexBuilderと比べてどーなんやろう?そっちってコード補完できないものがあるらしいけど、おんなじぐらいのレベルなんかな?FlexBuilderインストールして無いのでよくわかんにゃい。

晴れてコード補完が出来たわけやけど、これだとプロジェクト作るたびにいちいちLibraryのパスとおさにゃならんので、FlashPlayer10用のプロジェクトテンプレートを追加してみる。

さっきの実行ファイルの直下にある
FirstRun/Templates/ProjectTemplate/
の「05 ActionScript 3 - Default Project」フォルダをコピーして「05 ActionScript 3 - Default Project for Astro」みたいに名前をつける。
そのコピーしたフォルダの中にある「Project.as3proj」をテキストエディタかなんかで開く。

11行目の

XML:
  1. <movie version="9" />

XML:
  1. <movie version="10" />

に変えて

44行目の次の行ぐらいに

XML:
  1. <!-- External Libraries -->
  2. <externallibrarypaths>
  3. <element path="C:\flex_sdk_3.0.1.1739\frameworks\libs\player\10\playerglobal.swc">
  4. </element>
  5. </externallibrarypaths>

を追記する(pathの部分はさっきプロジェクトのプロパティーで設定したパスとおんなじところ)
で、保存。

その後、FlashDevelopで新規プロジェクト作成の時に、今作ったプロジェクトのテンプレートがあるので、それを選択すると一発でAstro用のプロジェクトがつくれます。

あとは遊ぶだけ。
内容微妙に間違ってたらゴメンナサイ。

そんな感じ。

Leave a reply