「案本」をよんだよ

久しぶりに本の事を書いてみる。

なんとなく買って読んでみた1冊。

いいよ、いいよ、こんなに頭の中さらけ出してほんとに良いの?って感じなぐらい、すべてをさらけ出してる。
頭の中をすべてをさらけ出してるがゆえに、無駄な文章が多かったり、もうちょっと簡潔に書いてよ!って思う部分はあったけど、読んでると著者である山本高史さんと直接会話しているような妙な親近感というかなんというか、リアルな感触が堅苦しくなくてスゲー読みやすかった。
(ほんとに思いつきのまま書いてるって感じ)
なので、逆にいわゆるビジネス本みたいな簡潔で具体的な内容が良いという人には向かないかも。

まぁ、たしかにこの本じゃ最終的なアイデアの落とし込み手法まではわかんないんやけど、そのおかげでどんな分野の仕事にも応用できるような内容になってる。

「主観は偏見である」

みたいななんとなくわかっちゃいるけど、なんとなくスルーしてる事を細かく教えてくれる、そんな本。
頭の固いおっさん共にぜひ読んでもらいたい気もする。

妄想(脳内経験)しようぜ!

そんな感じ。

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