レスキューフォースは内容は置いといて、VFXがやばい

子供連れて、レスキューフォースの映画を見に行った。
ちょっとあまりにも内容以外がよかったのでエントリー。
内容以外の何が良いかって、VFX(CG)ですよ。
なんつーか、そこらへんの金のかかったヘボイ映画よりぜんぜんスゲーの。
もともとテレビシリーズでやってるレスキューを題材とした特撮もので、レスキュー題材のくせに、巨大メカ(ロボ)系がやたらと出てくるというわけのわからん内容、そのメカものがいわゆるはたらく車をモチーフとしたものなんやけど、軟派なメカものや流線型を多用したメカものが多い最近の中で、ベタにメカメカしいデザインがかなりカッコイイ。っていうか、劇中で使われているCGのモデリングとかのクオリティが半端じゃない。
最近のライダーとかのVFXも結構凝ってんなぁと思ってたけど、レスキューフォースだけが他の子供向け特撮ものを圧倒してる。
なんでかっつーと、このシリーズのVFXを担当してるのがあの「白組」なわけですよ。
TVシリーズも子供と一緒に、っつーか録画して見てて、そっちも十分クオリティたけぇんやけど、映画はもっと半端ない。
かなり多数のシーンでVFXが使われてるうえ、屋外撮影の実写の上に合成してるCGの岩だったり、メカだったり、破壊された橋とか建物だったり、合成からライティングまで何から何までよく出来てんの。もーそれ見るだけで結構楽しめる。
まぁ、そりゃ、時間と金がたりなかったんだろーなーってシーンは何箇所かあったけどw
子供向け特撮のくせに侮れねぇ。ブルーレイで出る事を祈る。
あ、そうそう、藤岡弘が出てくるのは確実に一緒に見るパパさん向けの配慮ですな。
え、内容?
矛盾だらけの突っ込みどころ満載で、そっちはそっちで面白いですよw
久しぶりに3Dのモデリングとかアニメーションとか作りたくなった。
そんな感じ。